
タイムスイッチと接地極付きコンセントを一発で仕上げるコツ【連載第3回】
みなさんこんにちは、DIY Renovaです。
この記事では、第二種電気工事士技能試験の「公表問題3」に絞って、配線図の考え方から実技の手順、欠陥チェックまでを一気にまとめていきます。
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基礎情報
- 本試験番号:第二種電気工事士 技能試験 公表問題3
- 本試験番号でテーマとなっていること
- タイムスイッチの正しい結線
- 接地極付きコンセントと接地線(アース)の取り回し
- 端子台を使った電源と負荷の分岐
- 左右のジョイントボックスでの「リングスリーブ」と「差し込み型コネクタ」の使い分け 電気屋ペコ
電気屋ペコさんの解説では、この公表問題3の難易度は「5点満点中3点」とされています。ジョイントボックス内の結線自体はそこまで複雑ではない一方で、タイムスイッチと端子台、接地極付きコンセントが絡むことで、結線ミスや接地線の接続忘れが起こりやすい構成になっています。電気屋ペコ
がみでんきチャンネルでは、タイムスイッチ部分の考え方と、接地極付きコンセントの接地線取り忘れが典型的な欠陥ポイントとして強調されています。(Gamidenki channel)
本試験で必要な道具
ここでは、実際の試験を想定した最低限+あると楽な工具を整理します。ご自身の愛用工具に置き換えて読んでください。
- VVFストリッパー(VAストリッパー)
- VVF1.6mm用の定番工具。被覆剥き・芯線切断を素早く行えるものを用意しておきます。
- 例として、法山(HOZAN)のVAストリッパーは受験生にも人気です。(電気屋ペコ)
- 「AmazonやYahooショッピングで『VVFストリッパー 1.6mm』などと検索して、自分の手に合うもの」を選ぶとよいタイミングです。
- 偏芯ペンチ(ペンチ)
- リングスリーブの位置決め、銅線のねじり、細かな曲げ加工に必須。
- 圧着工具(リングスリーブ用)
- 「小」「中」スリーブ対応の未来工業・ホーザン等の圧着ペンチ。
- 圧着マーク(「小」「中」など)がしっかり入っていないと欠陥になります。
- ドライバー(プラス・マイナス)
- タイムスイッチ、端子台、接地極付きコンセント、引掛シーリングなどのネジ締めに使用。
- 電線を入れてからネジを締めるときに手が滑らないよう、グリップに余裕のあるタイプがおすすめです。
- スケール(メジャー)、または目盛り付き工具
- 100mm、150mmなどの指定寸法を素早く測るための必需品です。
- ニッパー
- タイムスイッチや端子台周りの細かいIV線の長さ調整に便利。
- 検電ドライバー(任意)
- 試験会場では実際の通電試験はしませんが、自主練習や実務で電圧確認する際に役立つので、普段から慣れておくと良いです。
実際の問題用紙には、各ケーブルの「芯間距離」が 100 mm・150 mm・200 mm といった寸法で指示されます。それに対して、器具内部に入り込む長さやジョイントで必要な長さを「上乗せ」してケーブルを切る、という考え方になります(電気屋ペコ, 2023)。
HOZAN「合格マルチツール」の使いどころ
法山の合格マルチツール(ストリッパー・ペンチ・スケール機能がまとまったタイプ)は、公表問題3でもかなり活躍します。
- 寸法取り
- ツールに刻印されている目盛りで「100mm」「150mm」をさっとマーキング。
- VVFの外装剥き
- 1.6mmのVVFを指定長さで一気に剥く。バラツキが減るので、ジョイントボックス内がきれいに収まります。
- 芯線の輪作り
- ランプレセプタクルや端子台のネジ止め部分に入れる輪を、同じサイズで量産できます。
- スリーブ位置合わせ
- 心線を揃えてからスリーブ位置を調整する際にも、ツールのクランプ部が便利です。
試験前の工具選びの段階で「合格マルチツール」を1本持っておくと、練習段階から作業フローが安定しやすく、ミスの再現性も下がるのでおすすめのタイミングです。
本試験で準備する(される)材料
ここでは、典型的な公表問題3の構成を想定して材料を整理します。実際には必ず試験センターが配布する問題用紙の「支給材料一覧」「施工条件」を優先してください。(Hozan)
ケーブル類
- VVF 1.6mm 2心(黒・白)
- 電源から端子台、端子台からタイムスイッチ、タイムスイッチから負荷などの幹線・分岐に使用。
- 1.6mm²銅線は、一般家庭の分岐回路で16〜20A程度まで用いられる標準的な太さです(銅の断面積が大きいほど許容電流が大きくなり、発熱が小さくなるという工学的な理由があります)。
- VVF 1.6mm 3心(黒・白・赤)
- スイッチから端子台、端子台からタイムスイッチへ渡る信号線など、多線接続が必要な部分に使用。
- IV 1.6mm(単線)
- タイムスイッチの端子台内部や接地線の引き回しに使われることがあります。
- 被覆色は黒・白・緑(接地)などを施工条件に従って使用します。
器具類(代表例)
- タイムスイッチ(盤埋込用)
- 内部結線図に「電源」「負荷」「接地」などの表示があり、施工条件で結線方法が指定されます。(電気屋ペコ)
- 接地極付きコンセント
- 接地端子(マーク付き)と接地極(丸穴)があるタイプ。がみでんきチャンネルでは、この接地線の接続忘れが典型的な欠陥として紹介されています。(Gamidenki channel)
- 端子台
- 電源側と負荷側をきれいに分岐するために使用。ねじタイプが一般的で、芯線をまっすぐ差し込み、確実に締め付けます。
- 引掛シーリング、ランプレセプタクル等の照明器具
- 連用取付枠
- 公表問題3では、支給品中の連用取付枠はコンセントに使用するよう指示されています。(電気屋ペコ)
- 使い忘れると「未完成」とみなされる可能性があるので要注意です。
接続部材
- リングスリーブ(小・中)
- 左側ジョイントボックスの接続に使用するよう施工条件で指定。(電気屋ペコ)
- 差し込み型コネクタ
- 右側ジョイントボックスで使用するよう指定されています。(電気屋ペコ)
この「A部分=リングスリーブ」「B部分=差し込みコネクタ」の指定を守らないと、施工条件違反として一発失格となるので、問題を開いた瞬間にマーカーや鉛筆で「A=リング」「B=差し込み」と大きく書いておきましょう。(電気屋ペコ)
主な流れ(タイムスイッチと接地極付きコンセントに特化)
ここからは、公表問題3を40分で仕上げるための大まかな流れと、どこで合格マルチツールを使うと楽になるかを、時間軸で整理します。
0〜5分:問題用紙・施工条件の確認
- 配線図と施工条件をざっと読む
- タイムスイッチの結線方法
- A・Bジョイントの接続方法(リングスリーブ/差し込みコネクタ)
- 接地線の色指定(設置側には白、接地線には緑など)(電気屋ペコ)
- タイムスイッチの内部結線図を確認
- 「電源L」「電源N」「負荷」「接地」などの端子表示を一度だけしっかり読みます。
- HOZANの動画でも、内部結線図からスイッチ操作と負荷点灯の関係を読み解いています。(Hozan)
- 合格マルチツールのスケールを使って、配線図上におおよその寸法メモ(例:電源〜端子台〜タイムスイッチで150mm、器具の間は250mmなど)を書き込んでおくと、後の寸法切りがスムーズです。
5〜10分:複線図の作成
電気屋ペコさんは「複線図に使える時間は30秒ほど」とかなり攻めた時間配分を提案していますが、最初のうちは5分くらい使っても構いません。(電気屋ペコ)
基本ルールは次のとおりです。
- 器具を書き写す
- 電源、ジョイントボックス、端子台、タイムスイッチ、照明器具、接地極付きコンセントを、配線図どおりホワイトボードや問題用紙余白に配置します。(Hozan)
- N(白線)をすべての負荷に配る
- 電源Nから、ジョイントボックスを経由して、照明器具とコンセント、タイムスイッチが必要とするN端子に白線をつなぐ。
- 斜めにショートカットせず、必ずジョイントボックスを経由させる点も重要です。(Gamidenki channel)
- L(黒線)をスイッチ類に配る
- 電源Lからジョイントボックス、端子台を経由し、タイムスイッチ入力側と、必要なスイッチ・コンセントに黒線を分岐させます。
- 分岐は「渡り線(ジャンパ)」でまとめると、ケーブル本数を減らせます。(Gamidenki channel)
- タイムスイッチの負荷側からランプへ
- タイムスイッチの「負荷端子」から、対応する照明へ黒線(または赤線)を伸ばします。
- このとき、タイムスイッチを「特殊なスイッチ1個」として扱うイメージで複線図を書くと混乱しにくくなります。
- 接地線(緑)を接地極付きコンセントへ
- 電源側または端子台から接地線を引き、接地極付きコンセントの接地端子へ接続する経路を複線図上で描きます。
- がみでんきチャンネルでも、この接地線の記入漏れ・結線漏れが典型的な欠陥になりやすいと説明されています。(Gamidenki channel)
ここまでを丁寧にやっておくと、後の実技作業で迷子になるリスクが大きく減ります。
配線図の書き方と気を付けること
この章では、特に公表問題3ならではの「タイムスイッチ」「接地極付きコンセント」「端子台」を間違えずに複線図へ落とすポイントをまとめます。
タイムスイッチを「スイッチ+端子台」として分解して考える
タイムスイッチは、内部には「電源入力」「負荷出力」「時計部分」「接地端子」などがあり、内部結線図を見ると複雑に感じます。そこで、複線図を書くときは、次のように簡略化するとわかりやすくなります。
- 電源L・Nが入る「小さな端子台」として描く
- そこから負荷へ出ていく「スイッチ付きの端子台」として描く
HOZANの動画でも、内部結線図を見ながら「渡り線を付けるとこのように点灯する」といった形で、スイッチとしての動きを説明しています。(Hozan)
つまり、複線図の段階では「電源L・Nがここに入り、負荷へここから出る」という線の流れだけを意識し、内部構造を気にしすぎないことがコツです。
接地極付きコンセントの記号と接地線
接地極付きコンセントは、単純な2口コンセントとは記号も構造も異なります。
- 「接地極(丸穴)」と「接地端子」が記号に明示されている
- 接地線(緑)は必ず接地端子に接続する
- N(白線)は通常どおり接地側極に接続する
がみでんきチャンネルの解説でも、設置マークの部分に必ず結線しておくことが強調されています。(Gamidenki channel)
複線図では、コンセントの記号の近くに「接地線」を1本書き足しておき、ジョイントボックスから緑の線が来ることを明示しておくと、実技の際にアース線を忘れにくくなります。
A・Bジョイントと接続方法の書き分け
公表問題3では、左側ジョイントボックス(A部分)と右側ジョイントボックス(B部分)で接続方法が異なります。(電気屋ペコ)
- A部分:リングスリーブによる接続
- B部分:差し込み型コネクタによる接続
複線図には、A部分には小さく「R(リング)」、B部分には「C(コネクタ)」と自分用のメモを書いておくと、実技で迷わなくなります。
実技の進め方と息を付けること
ここからは、実際の手の動かし方に落としていきます。合格マルチツールを含めた工具の具体的な使いどころも一緒に見ていきます。
手順1:寸法切り(おおよそ10〜15分)
- 複線図を見ながら、必要なケーブル本数と長さをリスト化します。
- 施工条件で「150mm」と指定されている箇所は、電気屋ペコさんのように「290mm程度に統一して切る」と余裕が出て作業が安定します。(電気屋ペコ)
- 合格マルチツールのスケールを使って、ケーブルにマーキング → ストリッパー部で一気に切断します。
ここでの工学的ポイントは、「指定寸法の50%未満にならなければ欠陥にならない」ということです。(電気屋ペコ)
例えば指定100mmに対して60〜120mm程度であれば許容範囲ですが、短すぎると引っ張りに弱くなるので、余裕を持たせるのが安全側です。
手順2:被覆剥き・芯線準備(約10分)
- ジョイントボックス側に入るケーブルは「外装100mm」、器具側は「50mm」程度で外装と心線の被覆を剥きます。(電気屋ペコ)
- タイムスイッチや端子台、コンセントの端子に入れる芯線は、約10〜12mmでまっすぐ剥いておくと、ねじ端子との接触面積が十分確保できます。
- ランプレセプタクルに入れる芯線は、ペコさんのように事前に「輪っか状」に曲げておき、ネジの回転方向に合わせて巻き付けると確実です。(電気屋ペコ)
このとき、合格マルチツールの輪作り機能や、先の細い部分を使って同じ径の輪を量産すると、見た目もきれいで作業性が上がります。
手順3:器具への結線(タイムスイッチ・端子台・コンセント)(約10〜15分)
- 端子台
- 電源側(一次側)と負荷側(二次側)を複線図どおりに結線します。
- 黒線(L)は同じ極にまとめ、白線(N)も同様にまとめます。
- タイムスイッチ
- 事前に見た内部結線図に従い、「電源L」「電源N」「負荷」「接地」を間違えないよう結線します。(電気屋ペコ)
- ネジ端子への挿入は、芯線が2〜3mmほど見える程度を目安にしつつ、5mmを超えて露出しないように調整します(露出が長いとショートリスクが増えるため)。
- 接地極付きコンセント
- 白線を接地側極、黒線を非接地側極に結線します。
- 緑の接地線を必ず接地端子に結線します。ここを忘れると一発欠陥です。(Gamidenki channel)
- 連用取付枠にコンセントを確実に固定します。これを使わないと未完成扱いになります。(電気屋ペコ)
- 照明器具(引掛シーリング、ランプレセプタクル)
- 複線図に従って黒・白を確実に接続します。
- 輪っかの向きは、ネジ締め方向に「締めるほど食い込む」向きで巻いておきましょう。
手順4:ジョイントボックスでの接続(約5〜8分)
- A部分(左側):リングスリーブ
- 同一グループの芯線を揃え、合格マルチツールで長さを整えてからリングスリーブを挿入、圧着工具で規定位置「小」「中」でカチッと刻印が入るまで圧着します。(Hozan)
- B部分(右側):差し込み型コネクタ
- 芯線をまっすぐに整え、指定本数ごとに差し込みます。
- 芯線が奥まで刺さっているか、透明窓から銅線先端が見えるかを必ず目視確認します。
A・Bを逆にすると、施工条件違反で一発アウトなので、ジョイントボックスに実際に「A=リング」「B=差し込み」と鉛筆で書いてから接続するくらいの慎重さでOKです。(電気屋ペコ)
手順5:最終チェックと時間配分(残り5分)
- 各器具のネジ締め忘れがないか
- 接地線が必ず接地端子に入っているか
- タイムスイッチの端子表示と結線が一致しているか
- A・Bジョイントで使用部材が合っているか
HOZANの動画でも、最終段階で渡り線を一時的に追加して点灯確認を行い、内部結線図と動作が一致していることを確認する様子が示されています。(Hozan)
欠陥・見落としの確認事項(公表問題3で特に多いもの)
最後に、公表問題3で特に起こりやすい欠陥と、チェックポイントをまとめます。ここを自分用のチェックリストにして、作品完成後に一つずつ潰していきましょう。
- タイムスイッチの結線ミス
- 電源Lと負荷端子を取り違える
- Nを入れ忘れて動作しない
- 接地端子に接地線が入っていない
→ 対策:内部結線図と施工条件を、結線後にもう一度ゆっくりなぞる。
- 接地極付きコンセントの接地線忘れ
- 緑線がどこにも接続されていない
- 白線と緑線を取り違える
→ 対策:コンセント周りは「黒・白・緑の3本が必ず入っているか」を声に出して確認する。
- A・Bジョイントの接続方法違反
- A側で差し込みコネクタを使ってしまう
- B側でリングスリーブを使ってしまう
→ 対策:ジョイントボックスに鉛筆で「A=リング」「B=差込」と書き、接続後に目視確認する。(電気屋ペコ)
- リングスリーブの圧着不良
- 圧着マークが入っていない
- 圧着位置が「小」「中」など指定と異なる
→ 対策:圧着後に必ず刻印を目で確認し、スリーブを軽く引っ張って抜けないかチェックする。
- 被覆剥き寸法と銅線露出の不備
- ジョイントボックス内で銅線が長く露出している
- 器具端子で被覆が噛み込んでしまい接触不良になる
→ 対策:合格マルチツールやストリッパーのゲージを使って、外装・芯線ともに一定長さで剥く練習を繰り返す。
- 連用取付枠の付け忘れ
- コンセントを枠なしで固定してしまう
→ 対策:器具を盤面に並べるときに、必ず「枠に取り付けてから」施工する癖をつける。(電気屋ペコ)
- コンセントを枠なしで固定してしまう
さいごに(次の練習へのつなげ方)
公表問題3は、公表問題1・2よりも一歩進んだ内容でありながら、タイムスイッチと接地極付きコンセント、端子台という「実務でもよく出てくる組み合わせ」がしっかり練習できるテーマです。
- タイムスイッチ=「特別なスイッチ」
- 接地極付きコンセント=「接地線を必ず通すコンセント」
- 端子台=「電源と負荷を整理して分岐させる場所」
というイメージを固めておくと、他の公表問題や実務でも応用が効きます。
練習用の器具は、AmazonやYahooショッピングなどで「第二種電気工事士 技能試験 練習セット」「タイムスイッチ 練習用」「接地極付きコンセント 練習」などと検索すると、必要な器具をまとめたキットも見つかります。この記事を読みながら、自宅で何度か同じ問題を組んではバラして、手順を体で覚えていきましょう。
そもそも自分の家のリノベーション・リフォームってどこまでやっていいの?どこから始めればいいの?というかたはこちらから。具体的なリフォームの工程や施工などについて知りたい方はこちらのページも是非ご覧ください!
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参考動画・参考資料
- 電気屋ペコ「2023年 候補問題ナンバー3 解説動画」電気屋ペコ
- がみでんきチャンネル「公表問題3 タイムスイッチと接地極付きコンセントの解説」Gamidenki channel
- HOZAN(ホーザン)「第二種電気工事士 技能試験 公表問題3 解説動画」Hozan
次回は、公表問題4をテーマにした記事を予定しています。タイムスイッチに続いて、別の特殊器具が登場しますので、今回の内容をしっかり自分のものにしてから読み進めていきましょう。


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