【屋根】金属板包みするための破風板の選び方【DIYリノベ】 

Rate this post

みなさんこんにちは、DIY Renovaです。

破風板(はふいた。鼻隠しとも呼ばれます)をガルバリウム鋼板などの金属板で包む場合、「見えるのは金属だから、中の木はなんでもいいでしょ?」となりがちです。ですが、100年以上の長寿命を狙うなら、その考え方は危険寄りです。

なぜなら、金属板包みの破風は、外側が強くても内側(下地)が弱ければ、見えないところで劣化が進み、最終的に外側まで巻き込んでトラブルになるからです。この記事は施工手順ではなく、「下地の破風板をどう選ぶか」に絞って、初心者でも判断で迷わないレベルまで噛み砕きます。

そもそも自分の家のリノベーション・リフォームってどこまでやっていいの?どこから始めればいいの?というかたはこちらから。具体的なリフォームの工程や施工などについて知りたい方はこちらのページも是非ご覧ください!

本ウェブサイトの更新の情報を月1でまとめてお届けするニュースレターもございますので、ご関心のある方はぜひご登録ください。

また、本資料が必ず正しいということではなく、あくまで参考情報としてみてくださいね。

それでは、どうぞ。


Table of Contents

破風板選びの結論:樹種より「水分と健全性」が寿命を決める

木材が腐る条件は色々ありますが、住宅で現実的にコントロールできるのは「水分」です。木造住宅の腐朽リスク評価の研究でも、温度や空気は制御しにくく、結果として「水分の制御が重要」だと整理されています。J-STAGE

さらに、含水率の目安として、林野庁系の技術資料では「含水率が20%以下では腐朽菌の活動が抑えられ腐朽しにくい」「繊維飽和点はおよそ30%」と説明されています。りんや
つまり、破風板選びは「ヒノキかどうか」より先に、「その木が濡れない・濡れても乾く・含水率が上がりにくい状態にできるか」が支配的です。


金属板包みの破風で起きやすい“見えない失敗”を先に知る

選び方を間違えると、こんな失敗が起きます。

失敗1:下地が腐って、金属が波打つ・浮く

下地の木が柔らかくなると、ビスや釘の保持力が落ちて、金属板金が「わずかに」動き始めます。最初は気づきませんが、風の強い日や温度伸縮でズレが増え、継ぎ目の納まりが崩れます。

失敗2:防腐・防蟻処理木材が、金属腐食を加速することがある

これ、DIYで見落としがちですが重要です。保存処理木材が雨水や結露水で濡れて金属部分と接触すると、金属腐食や二次防水層への影響が起こり得る、と研究レビューで整理されています。J-STAGE
さらに、鋼板と保存処理木材の接触による腐食試験では、絶縁がない状態で銅系保存剤(CUAZ系)処理材と組み合わせると著しい腐食が生じた、という結果が示されています。J-STAGE
「長持ちのために防腐材にする」つもりが、金属側の寿命を削るケースがある、ということです。

失敗3:軒下は雨で洗われにくく、汚れ・塩分が残って腐食が進む

めっき・塗装鋼板の注意事項として、雨がかかりにくい軒下等は腐食原因物質が洗い流されず濃縮され腐食が進むことがある、という注意が出ています。Nippon Steel Corporation
破風はまさに「雨が当たりにくいのに、湿気や埃は溜まりやすい」ゾーンになりがちです。ここを前提に選びます。


まず判断:既存(30年以上)の破風下地を再利用していい条件

スケルトン解体中は、破風下地に触れる“人生で一番のチャンス”です。ここで妥協すると、あとで足場・板金やり直しが発生しやすいので、100年狙いなら判断基準を厳しめにします。

再利用してよい可能性が高い条件

  • 木口(端部)が硬い(工具を当ててもスカスカ刺さらない)
  • 黒ずみが表面だけで、削ると健全材が出る
  • 反り・ねじれが少なく、直線が出ている
  • 釘・ビスがしっかり効く(空回りしない)
  • 可能なら含水率が低め(20%以下が一つの安全側目安)りんや

交換推奨になる条件

  • 柔らかい、粉っぽい、繊維が崩れる(腐朽の典型)
  • 木口がボロい(木口は吸水が大きく、劣化が集中しやすい)J-STAGE
  • 反りが目視で分かる(板金が波打つ未来が見える)
  • すでに水が回った形跡がある(モルタル下地の取り合い部など)

ここでのポイントは、「金属で包む=隠せる」ではなく、「包む=乾きにくくなるリスクもある」ことです。微妙に傷んだ材を封じ込めるのは、長寿命戦略としては負け筋になりがちです。


新規で入れるなら:ヒノキは必要か?最適解は何か?

ヒノキを選ぶ価値が出るケース

  • 木そのものの耐朽性に期待したい
  • 仕口や周辺で多少の湿りが避けられない設計(ただし、ここは本来“選び方”でなく“構成の設計”の話にも寄るので、過信は禁物)

ただし、金属で包む前提では、ヒノキの価値は「樹種の強さ」より「良材(反りが少ない・乾燥している・加工精度が高い)が手に入りやすい」点で出ることが多いです。ヒノキだから100年、ではなく、「水分履歴を良くできる構成+健全な下地」だから100年、が実態です。J-STAGE.

100年狙いで現実的に強い選択肢

ここからは「樹種」ではなく「仕様」で選びます。

選択肢A:乾燥材(KD材)の無処理材+必要な箇所だけ現場処理

  • メリット:金属腐食リスク(銅系保存剤)を最小化しやすい
  • デメリット:切断面(木口)の扱いを雑にすると一気に寿命を縮める
    木口は吸水が大きく、劣化が集中しやすいことが知られています。J-STAGE

選択肢B:加圧防腐・防蟻材(使うなら“相性”までセットで管理)

  • メリット:木材側の耐久は上げやすい
  • デメリット:保存剤の種類によっては金属腐食が強くなることが示されています(ACQ/CUAZなど銅系は腐食が強めになり得る)。J-STAGE.J-STAGE.
    この場合は「金属との絶縁(ブチルテープ等)」を選定条件に含める必要があります(絶縁なしで腐食が顕著になった例が示されています)。J-STAGE
    ここは“施工”というより「その材料を採用するなら必須の前提条件」です。

選択肢C:集成材はアリか?

屋外部位の集成材は、環境と製品グレード次第です。金属で包むなら紫外線劣化は抑えられますが、水分が回ると接着層のリスクがゼロではありません。100年狙いなら、初心者はまず「無垢の乾燥材」を第一候補にするのが無難です。


寸法の決め方:幅は“見た目”より“納まり”で決める

破風板の幅(見え幅)は、外側が金属で包まれる場合でも、実は次の3つで決まります。

  1. 既存の軒先構成(垂木尻・野地・鼻隠しの位置)
  2. これから包む金属板の「折り返し・かぶり代」
  3. 取り合う部材(水切り、軒天材、外壁上端)との逃げ

ここで大事なのは、「現物合わせ」が合理的ということ。数字だけで決めると、現場で金属板金が無理な曲げになったり、かぶりが足りなくなります。

初心者向けの決め方(選定ステップ)

  • ステップ1:既存の破風下地の見え寸法を実測
  • ステップ2:金属板金で包むときに必要な“折り返し”分を足す
  • ステップ3:軒天・外壁との取り合いで干渉しないか確認
  • ステップ4:同じ幅の材が手に入るか(入手性で現実解に落とす)

この段階で「欲しい幅がホームセンターの定番に無い」と分かることが多いです。そこで初めて、材木店発注(幅・厚み指定)が選択肢に入ります。


反り・ねじれの少ない材を“選べる人”が勝つ(店での見極め)

金属包み破風は、下地のわずかな反りが、そのまま外観の波打ちになります。なので、購入時点でやることはシンプルです。

  • 材を床に置いて、長手方向の反りを見る
  • 端から覗いて、ねじれを見る
  • 節の集中や割れの入りそうな木目を避ける
  • 可能なら乾燥材(KD)表記を優先する(含水率が落ち着いている可能性が上がる)

100年狙いなら、ここで妥協しないのが一番効きます。


防腐材を使うか迷う人へ:金属との相性を“選定条件”に入れる

「妥協したくない」に直結するので、少しだけ工学寄りに書きます。

  • 木材保存剤(特に銅系)と鋼板の接触で腐食が促進されることが報告されています。J-STAGE.
  • 絶縁がない状態で銅系保存剤処理材との組み合わせが著しい腐食につながった例も示されています。J-STAGE

このため、防腐材を選ぶならセットで考えるべき条件は次です。

  • 金属と木材の間に「絶縁材」を入れられる前提があるか
  • 使う保存剤が銅系かどうか(銅系は注意が必要になりやすい)J-STAGE
  • 雨が当たりにくい部位の汚れ・塩分濃縮対策(清掃性)も考慮するNippon Steel Corporation

これは施工手順の話ではなく、「その材料を採用できる条件」の話です。条件を満たせないなら、材料側を変える(無処理KD材を選ぶ等)のが長寿命戦略として合理的です。

金属板つつみでつかう破風板のサイズ選びと基準

結論:迷ったら「180mm」を基準、「210mm」が安心、「240mm」は保険(まずこの物差しで買える)

まず「測る前に買うなら何mm?」への答えです。日本の流通規格でも、破風・鼻隠し材は150/180/210/240…のように段階が用意されていて、現場の一般解がこのゾーンに集約されています(例:幅180mmの破風板の流通、150/180/210/240などのラインナップ)(Miura Seizai, n.d.; Cainz, n.d.)。三浦製材.

「既存の軒天も破風も全部撤去して作り直す」という状況の場合は、モルタル等の既存回り込み等はリセットできます。だからこそ、次の“新しい軒の作り方”で選ぶのが現実的です。

  • 垂木見せ(軒天を貼らない/薄い見切りのみ)
    「150〜180mm」が成立しやすい
  • 箱軒(軒天を貼る。通気・見切り材が入る)
    「180〜210mm」が基本レンジ
  • 風が強い・軒の段差が大きい・通気層を厚く取る・見切り材が太い/迷う
    「210mm」か「240mm」に寄せると失敗しにくい(“大きすぎる”デメリットが少ない)

ここで「安心ライン」を一本にするなら、DIY的にはこれが一番ブレません。

  • 最低限の安心:180mm
  • 迷ったら安心:210mm
  • 現場合わせが不安/初めてで保険を掛けたい:240mm

理由は単純で、金属包みは上端・下端に折り返しや水切りとしての「逃げ」が必要で、さらに軒天(箱軒)を入れると下端側に見切り・通気材・固定下地が増え、見付けがすぐ増えるからです。軒先の水切り等の役物や通気・排水を成立させる考え方は、通気下地屋根構法の設計要領でも整理されています(軒先水切り、通気・排水が可能な役物等)(National Institute for Land and Infrastructure Management [NILIM], 2017)。国土交通省国土技術政策総合研究所

加えて、足場板やKD不明材みたいに「木があとから動く」前提の材料ほど、ギリギリ寸法は板金の浮き・波打ちを招きやすいので、見付けは大きめが安全側です。


「まず現物測定」って何を測るの?1回測れば終わる“必要見付け”の出し方(mmで断定)

「現物測定」と言っても、難しいことはしません。外装を全部外す前提なら、測るのは1本だけです。

測るものはこれです。
「屋根のいちばん上(野地板の上面ライン)から、あなたが作る軒天の下面ラインまでの“縦の段差”」

これが、金属包み破風で“必ず隠れるべき高さ”=コア寸法になります。箱軒にするなら軒天下面ラインは必ず作るので、ここは測れます。

手順(素人でも再現できるように素材レベルで)

  1. 破風まわりを解体して、垂木先端と野地板の位置が見える状態にする
  2. 野地板(屋根下地)の上面位置を、差し金や鉛筆で“基準線”として印を付ける
  3. 軒天を張るなら、軒天下地(胴縁や見切りの受け材)を仮に当てて「軒天下面ライン」を決める
  4. 2と3の縦距離をスケールで測る → これが「必要カバー高さ」

ここまでが“本体”。ここに「金属包みとして必要な余白」を足します。

足す余白(これが物差し)

  • 板金の折り返し・水切りとしての余白:合計30mm(上15+下15のイメージ)
  • 取り合い干渉の逃げ:10mm
  • DIY誤差の保険:5mm

合計「45mm」を足すだけです。
つまり結論として、

必要な破風板見付け(目安)=(あなたが測った段差)+45mm

この「+45mm」は、軒先水切り等の役物で“水を切って排水する”ための考え方(軒先水切り、通気・排水可能な役物)を、DIY向けに安全側に丸めた値です(NILIM, 2017)。国土交通省国土技術政策総合研究所

さらに在来木造で使われる垂木寸法には45×45などを標準とする例(自治体の標準図)もあり、条件で45×60〜45×75やそれ以上になるケースも整理されています(Tsu City, n.d.)。津市情報
だから「段差+45mm」で見付けを決めるのは、垂木寸法が多少違っても外しにくい方法です。

最後に重要な注意を1つだけ。もし防腐・防蟻処理木材(特に銅系)を下地に使う場合は、めっき鋼板・塗装鋼板が短期間で腐食する可能性があるため、接触部をルーフィング等で絶縁し、雨水や結露水が流れ込まない構造にするよう注意喚起されています(Nippon Steel Coated Sheet Corporation, n.d.; JFE Steel, n.d.; FineSteel, n.d.)。Nippon Steel Information Systems.JFE鋼管.
これは「破風板サイズ」そのものではないですが、金属包み破風を長持ちさせる条件として外せないので、ここだけはセットで覚えておくと事故が減ります。


厚さの基準は「24mmが標準、30mmは安心、18mm台は避ける」が最短ルール

ここが今回の本題です。金属板包みの破風板で厚さが効くのは、主に次の3つです。

  1. 留め具(釘・ビス)の効き
  2. 下地の“面の出やすさ”(反りで板金が波打たない)
  3. 板金が当たったときの凹み・浮きにくさ

そして、日本の流通の現実として、破風板は「厚さ24mm」が標準的に売られています(カインズやコメリ等で、厚24×幅180/210の破風板が普通に流通) ジョイフル本田 取り寄せ&店舗受取.カインズ.国内店舗数No1のホームセンター「コメリ」の通販サイト。コメリドットコム.
だから、DIYの物差しはこう決めるのが一番ブレません。

結論の物差し(これだけ覚えればOK)

  • まず成立する標準:厚さ24mm
  • 風が強い/長尺で面を出したい/板金の波打ちを減らしたい:厚さ30mm
  • 18mm台(例:12〜18mm程度の板)は基本避ける(包んだあとに動くと板金が目立つ)

あなたが言っていた「25mm→30mmにしたい」は、金属包み用途としては“安全側の変更”です。逆に24〜25mmでも標準レンジなので、そこまで神経質にならなくてOKです(流通が24mm中心なので、24〜30mmが実用域)。

厚さを決めるときの“工学的な根拠”(素人でも判断できる形)

厚さを決めたら、留め具の長さは「板厚の2.5倍以上」を標準とする、という基準が公共工事の標準仕様書にあります(釘の長さは打ち付ける板厚の2.5倍以上) 国土交通省
これを破風板に当てはめると、最低限の留め具の目安が自動で出ます。

  • 厚24mmなら:釘(または木下地に効かせるビス)長さは「60mm以上」が目安(24×2.5=60) 国土交通省
  • 厚30mmなら:「75mm以上」が目安(30×2.5=75)

DIYでありがちな失敗は「板は厚くしたのに、留め具が短くて下地に効いてない」ことです。厚さを上げるなら、留め具の長さもセットで更新してください。

「25×105mm」は破風板としてどうか

25×105mmは、厚さとしては問題ありません。むしろ厚さ25mmは標準レンジです。問題は厚さではなく「幅(見付け高さ)」です。

  • 25×105を“1枚で破風板として完結”させるのは、見付けが足りないケースが多い
  • ただし、25×105を「芯材(まっすぐな下地)」として使い、足りない高さを別材で作ってから板金で一体包みにするなら、非常に現実的

このとき、もし防腐・防蟻処理材(特に銅系)を使うなら要注意です。銅を含む処理剤の木材と鋼板が接触し、結露水など水分が介在すると短期間で鋼板が腐食するため、接触部はルーフィング等で絶縁し、雨水や結露水が流れ込まない構造にするよう注意喚起されています(日本製鉄鋼板の注意喚起、業界資料) Nippon Steel Information Systems.ファインスチール.
つまり、厚さ以前に「処理木材を使うかどうか」で“挟むシートの考え方”が変わります


購入先の考え方:ホームセンターか、材木店か

金属包み破風の下地は「長尺・反りゼロ寄せ・寸法がシビア」になりがちです。購入先は、次の判断が早いです。

ホームセンター向き

  • 定番寸法で足りる
  • 現物を見て、反りの少ない個体を自分で選べる
  • 多少の節は許容できる

材木店向き

  • 欲しい幅・厚み・長さが定番から外れる
  • 反りを極力減らしたい(材の質にお金を払う価値が高い)
  • 100年狙いで、木口の扱い・乾燥・品質まで相談したい

「スケルトン中で買えるチャンス」なら、材木店を一度当たって“同寸でまっすぐな材”を取れるか確認する価値は高いです。


道具で失敗を減らす:選定に効くアイテム例

  • 「木材用含水率計」
    20%以下が一つの目安になる、という考え方と相性が良いです。りんや.
  • 「直尺(長い定規)または糸」
    反りチェックが一瞬でできます。
  • 「キリ・細いドライバー」
    木口や怪しい部分の健全性チェック(硬さ確認)用。

よくある質問(選び方だけ)

Q1. ヒノキにしたら100年いけますか?

ヒノキは良材を引きやすい可能性はありますが、100年を決めるのは「水分履歴の良さ」と「健全な下地」です。木造住宅の腐朽評価でも水分制御が重要と整理されています。J-STAGE.

Q2. 30年以上の既存材、少し状態が悪いけど包むなら再利用でいい?

100年狙いなら、迷うレベルは交換推奨です。理由は、微妙な腐朽を封じ込めると、乾きにくい条件で進行するリスクがあるからです(腐朽と水分環境の関係が重視されています)。J-STAGE

Q3. 防腐材にすれば安心?

木材側の耐久は上げやすい一方、保存剤の種類によっては金属腐食が強くなる可能性が示されています。J-STAGE.J-STAGE.
採用するなら「金属との絶縁」まで含めて材料選定をしてください。J-STAGE

Q4. 幅はどう決める?

見た目より納まりです。既存寸法+金属の折り返し+取り合いの逃げ、で決めます。定番寸法に落ちなければ材木店発注が現実解です。


まとめ:100年以上を狙う“妥協しない”選び方の優先順位

最後に優先順位だけ、短くまとめます。

  1. 下地が健全である(腐朽・柔らかさ・木口劣化がない)
  2. 反り・ねじれが少ない(外観と板金の納まりを支配)
  3. 水分履歴を悪化させない前提で選ぶ(含水率20%以下が一つの安全側目安)りんや.
  4. 防腐材を使うなら、金属腐食との相性まで選定条件に入れるJ-STAGE.J-STAGE.
  5. 軒下は雨で洗われにくい前提で、汚れ・塩分の蓄積も視野に入れるNippon Steel Corporation

そもそも自分の家のリノベーション・リフォームってどこまでやっていいの?どこから始めればいいの?というかたはこちらから。具体的なリフォームの工程や施工などについて知りたい方はこちらのページも是非ご覧ください!

本ウェブサイトの更新の情報を月1でまとめてお届けするニュースレターもございますので、ご関心のある方はぜひご登録ください。

それでは!


参考文献・参考資料(リスペクト)

コメントを残す

jaJapanese