
こんにちは、DIY Renovaです。
住宅を自分でリノベーションしていると、インターネットをいつ、どこから引き込むかは意外と大切な問題になります。光回線は「業者さんが来てからお任せ」で済むと思いがちですが、壁の下地が見えている今だからこそ準備できることがたくさんありました。
今回、私が特に迷ったのは、光コンセントのカバーを何にするか、PF管を先に通すべきか、軒天を経由して小屋裏に入れるのがよいか、外壁の穴を開けて待っていてもよいのか、という点でした。また、電気の引込線の近くを通すので、間隔や安全性も気になります。
考えた結果、いちばん重要だと感じたのは「事前に希望する配線経路を設計しておく。ただし外壁の穴を先に開けるのではなく、当日にNTTの工事作業員と最終位置を相談する」という進め方です。思いつきで先に工事するよりも、失敗ややり直しを避けやすくなります。
この記事では、工事前にしておくこと、当日に用意するもの、施主と通信工事業者の担当範囲、完成後のチェック項目を、メーカーや通信事業者の公式資料を参照しながら紹介します。
※光ファイバーの接続、電柱からの引込、架空線の設置は通信工事業者が担当します。100V回路を新設・変更する場合は必要な資格と施工条件を満たした電気工事者に依頼してください。以下の内容は参考情報であり、実際の工法や使用部材の承認を保証するものではありません。
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また、本資料が必ず正しいということではなく、あくまで参考情報としてみてくださいね。
それでは、どうぞ。
開通日の前にやっておくこと
まず、光回線がどこを通るかを想像してみましょう。一般的な戸建ての架空引込であれば、電柱から外壁へケーブルを引き、そこから室内へ入れ、光コンセントやONUを設置します。ONUとは「光回線終端装置」のことで、光の信号を家庭の通信機器で利用できるようにする装置です。ONUからルーターなどを経由してパソコンやスマートフォンがインターネットに接続します。機器構成は契約によって異なります(NTT東日本・戸建ての導入工事と配線)。
最初に決めたいのが、室内の光コンセントの場所です。リビングの端に設置すれば工事は楽でも、実際にはONUやルーターを置けないというケースがあります。逆に家の中心に置くには配線を長く引き回す必要が出るかもしれません。外壁からの経路と生活の使い勝手を合わせて考えましょう。
「どんなカバーを付けるか」は、見た目にこだわるDIYリノベで意外と重要です。光コンセントの外観は、ざっくり次の三つのイメージで比較すると決めやすいと思います。
① 小さな露出型:壁面に単体で取り付けるタイプです。内装をまだ仕上げていない場合や、大きな開口を設けたくない場合には便利です。後から仕上げを変更する予定がある場所にも向いています。光コンセント自体が不要になる場合でも、必要以上に大きな空洞を作らずに済みます。
② 通常の1連プレート型:一般のスイッチと似たサイズのプレートに光コンセントを組み込む方法です。部屋の見た目を統一しやすく、仕上がりがすっきりします。ただし、製品により必要な取付枠・ボックス・壁裏スペースが異なります。NTTの工事担当者が施主指定のボックスまで取り付けてくれるとは限りません。
③ 2連プレート型:光コンセントと100Vの電源コンセントを横並びにしたい場合の考え方です。ONUやルーターを並べて置く場所に向きます。ただし、光ファイバーと100V配線は施工上の区分を守る必要があり、必要に応じて絶縁セパレータなどを使用します。電気工事側のボックスや100V配線まで通信工事業者がやってくれると思わないでください(パナソニック・強電と弱電の併設に関するFAQ)。
NTT東日本の案内では「一体型」と「分離型」の光コンセントが紹介されています。これは今書いた三つの「プレートをどう使うか」という設計上の分類とは別の呼び方です。また「1連・2連」は横幅であり、SC1心・SC2心という光ファイバーの芯線数とは違うので注意しましょう(NTT東日本・光コンセントの種類)。
市販の製品例として、パナソニック WTH1621W(SC1心)とWTH1622W(SC2心)があります。WTH1621Wはコスモシリーズワイド21コンセントプレートが適用プレートとされています。壁裏への納まりやコネクタにも指定があります。回線工事業者が希望する製品に対応できるか確認してから買いましょう(パナソニック・埋込光コンセント)。
開口部だけ先に作って使わなかった場合は、空のボックスを露出させたままにせず、合うブランクプレートなどで塞ぎます。「使わないからカバーを買う」という場合も、光コネクタそのものの防塵シャッターと、壁の空き穴を隠すプレートは別物です。
次に、ONU・ルーターを置く場所を決めます。100Vコンセントに届くか、機器の熱を逃がせるか、ケーブルを引っ張らずに点検できるか、家の中でWi-Fiが届きやすい場所かを検討します。ルーターだけでなくONUも電源が必要なケースが多いです。電源ケーブルが短いと置き場所が想像以上に制約されるので、設備図の段階から考えます。
リノベ中なら、ここで通信機器用の棚を先に作るのもおすすめです。間柱や柱などの下地が見えるなら、棚受け金具を固定し、棚板を取り付けておくと作業員さんも機器を置きやすくなります。棚板の厚みやビスの種類は棚の幅と支持構造によって変わります。機器の背面からケーブルが出るので、奥行きは本体寸法だけでなくプラグの出っ張り分を加えて決めましょう。排熱のために密閉しすぎないことも大切です。
そしてPF管。これは曲げることができる樹脂製の配管です。光ファイバーを室内へ通す場合、あとから壁の中へアクセスできなくなるため、できれば壁を閉じる前に配線の通り道を考えたいところです。工事当日の説明用に管を買い、ルートに沿わせて仮置きしておくだけでも役立ちます。
私は呼び径22のPF管などを候補に考えました。ただし、PF22という表記は管の外径が22mmという意味ではありません。また、PF22なら必ずNTTが通線してくれるわけでもありません。現場の配管経路と光ケーブルに合わせて判断されるため、サイズを決める前に申込先へ相談しておくのが理想です。
PF管はきつく曲げると内側がつぶれ、通線できなくなります。合成樹脂製可とう電線管工業会の一般的な施工指針では、曲げの内側半径は管内径の6倍以上、直角に近い曲がりは3か所を超えないようにすることが示されています。管内径が約22mmなら6倍は約132mmです。曲がりの多い箇所を無理に押し込まず、通線しやすいルートを優先しましょう(合成樹脂製可とう電線管工業会・施工上のQ&A)。
例えば外壁から天井内を水平4m進み、そこから室内の壁を2m下りる計画なら、直線部分で合計6mです。曲がり部分と接続部の調整を含めて7mを仮購入量にする、といった見積もりができます。余長1mは説明用の仮定であり、業界の一律基準ではありません。少し長く買っても通線する前なら切って調整できます。切り口は鋭いバリを取り、管の先端を養生し、粉じんが入り込まないようにします。
「PF管は先に固定しなくてもよいか?」という点も気になると思います。ルートを相談するまでの仮置きなら、無理に固定せず、曲がりや長さを調整できる状態にしておく方法があります。ただし、最終施工では支持・固定が必要です。天井材や断熱材に押されて管がつぶれたり、ルーフィングなど防水層に傷がついたりするルートは避けます。ケーブルを通した後に管を切ると通信線を傷つけるため、切断調整は原則として通線前に行います。
屋外に露出するPF管は耐候性にも注意が必要です。パナソニックは、屋外・屋側の露出配管で紫外線劣化を考慮し、高耐候性の配管などをすすめています。「軒下にあるから一般のPF管で必ず大丈夫」とは限りません(パナソニック・PF管)。
ここで、外壁に穴を開けるタイミングについても整理しておきます。大事なのは「候補位置は先に考え、実際の穴はNTTの工事担当者と現場確認してから決める」ということです。
私もDIYで外壁や下地を施工しているため、先に穴を開けておけば当日の工事が速くなるのではと考えました。しかし、屋外の引込点と室内の管を見ずに穴を開けると、施工できない位置になったり、構造材や配線と干渉したりする危険があります。必要な穴径も、光ケーブルを直接通す場合とPF管を貫通させる場合では異なります。
NTT東日本によれば、既存の電話用配管が使えない場合にはエアコンダクトを利用したり、壁を貫通させる方法があります。建物構造によっては施主に引込口の用意をお願いする場合もあります。小さなケーブルだけを通すときは約10mmの穴が紹介されていますが、PF管を通す穴径までそれでよいわけではありません(NTT東日本・戸建ての配線、NTT東日本・光回線工事解説)。
穴径35mmなどを最初から一律の正解として決めるのはおすすめできません。PF管の外径と貫通スリーブの仕様を測り、引込カバーや防水部材の納まりを考慮して決めます。防水についても、内壁側だけをコーキングして終わりでは不十分な場合があります。透湿防水シートや外装材の防水層をどのように連続させるかを確認しましょう。構造上重要な柱・梁・筋交いなどを自己判断で切り欠いてはいけません。
外壁側の引込カバーについては、先にデザインの候補を調べておくと楽です。パナソニックのWP9631Sは露出・埋込両用の防雨入線カバーで、同社にはより小さいWP9671Sという露出取付形もあります。製品資料ではWP9631が幅87×高さ126×奥行72.6mm、WP9671が幅60×高さ90×奥行28.5mmと紹介されています。こうした製品を見ると、今は小さく見せる方法も検討できると感じます(パナソニック・防雨入線カバー)。
ただし、一般向けの防雨入線カバーと、通信事業者の専用キャビネット・引留具は役割が違います。NTT回線だから必ず大きな光キャビネットが付くわけでもなく、別の通信会社の施工方法をそのまま当てはめることもできません。当日どんな器具が外壁につくかを確認してから、カバーが必要か判断しましょう。
もしカバーが当日の工事に間に合わなかったら、「後付け可能なカバーを考えている」と先に伝えます。電線を切らずに施工できるか、通信会社の部材を妨げないか、外壁の一次防水をどう処理するかを確かめます。カバーがないからといって、穴を開けたまま雨にさらすのは避けたいところです。
また、電気の引込線と光ファイバーを近接させてよいかも事前に確認すべき点です。光ファイバー芯線は光で通信するため、家庭の電源のように100Vを流しているわけではありません。しかし、支持線や取付金物の存在、電力線への接近、足場との接触・引っ掛かりは別のリスクです。通信線であっても「感電しないから足場に触れても平気」とは言い切れません(NTT技術ジャーナル・電磁誘導、東京電力PG・安全情報)。
東京電力の案内では、低圧絶縁電線と弱電線が接近・交差する箇所では60cm以上、低圧ケーブルと弱電線では30cm以上とする一方、取付点付近の施工例では引留具同士15cm以上、引込線と弱電線の間10cm以上という基準が紹介されています。つまり「常に30cm」という理解は不正確です。線種と場所で基準が違います(東京電力・引込線の地上高と離隔)。最終的な配置は通信事業者・電力会社の施工条件に従ってください。
軒天から小屋裏へ通したい場合にも、いくつかの候補があります。軒天の空間を使う方法、外壁から貫通して室内側の天井へ上げる方法、垂木の下側に沿わせて管を固定する方法などです。どれがよいかは軒天換気の位置、野地板やルーフィングなどの防水層、梁や筋交いの位置で変わります。野地板やルーフィングに不用意に穴を開けるより、乾いた保護しやすい経路を選びたいところです。NTT作業員が対応できる範囲とともに相談してください。
申込先の「当日の流れ」を前日に読んでおくことも重要です。例えばenひかりはNTT東日本・西日本の光コラボレーションモデルで、申込内容の確認と工事日調整の後にNTTへ工事手配をする流れが示されています(enひかり公式)。一方、事業者や住宅状況により、派遣工事・無派遣工事の違い、機器の持参や発送、ルーターの設定範囲は異なります。NTT東日本は戸建て向けの工事時間を約2時間と案内していますが、現場ごとに変わります(NTT東日本・工事の流れ)。
当日の準備と工事の確認ポイント

工事当日には、まず建物の外周と室内を一緒に確認します。「外壁はこれから張る予定」「光コンセントはこの位置を希望」「PF管はここに仮置きした」「電気の引込位置はこのあたり」「穴はまだ開けていない」と伝えます。メジャーと写真を用意しておくと、言葉だけより意図が伝わります。
次に、電柱から来る光ケーブルがどこで建物に固定されるかを確認します。取付金具と雨戸、庇、雨樋、外壁の仕上げ厚、将来の電気工事との干渉に注意します。屋外の引込位置が決まってから、PF管の入口と出口を合わせて考えます。
外壁の貫通位置と穴径が確定したら、施工担当を決めます。「通信工事側で開けられるか」「施主が開ける場合は工事を続けてもらえるか」「どんなスリーブ・防水処理を行うか」を相談します。DIYで壁の穴あけを行う場合は、電気配線や構造材のない位置であることを確認します。外装材を張る前の開口は、完成時の壁厚・雨仕舞いまで考えて納める必要があります。
光ケーブルがPF管に通るかも確認します。曲がりが多くて入らなければ、経路を変えることもあります。施工者の判断を待たずに無理に光ファイバーを押し込まないでください。コネクタ接続や回線の開通試験は業者さんの担当です。
室内側では光コンセント、ONU、必要なホームゲートウェイなどの設置を確認します。インターネットの利用には、ONUだけでなくルーターや端末間のLANケーブル、設定が必要な場合があります。開通試験に合格しても、Wi-Fi機器の配線が終わっていなければ使えません。
以前、私も「Connected but without internet」という表示を見て、ONUとルーターのLANケーブルがまだ接続されていなかったことに気づきました。Wi-Fiに接続できることと、インターネットへ接続できることは別です。ルーターが手元にない、LANコネクタがない、ONUの電源が入らないといった問題も、開通後に困らないよう準備しておきましょう。接続方式や初期設定は契約先の案内に従います。
当日、時間に余裕があれば工事前・工事中・工事後の写真も撮っておきます。壁を後から仕上げるDIYでは、どこに通信ケーブルが通ったかを残すことが特に重要です。将来、石膏ボードをビス留めするときに通信ケーブルを傷つけないためです。
よくある疑問QA
よくある疑問もまとめます。
「Q:外壁の穴は工事日前に開けた方が親切?」
A:原則として候補だけ決め、NTT作業員と屋外・室内の位置を確認した後に最終決定する方法をおすすめします。業者が使えない穴を作ってしまうと雨仕舞いの修正が増えるためです。事前に具体的な経路が承認済みなら例外もありますが、それを一般的な標準工事と考えない方が安心です。
「Q:PF管を先に固定しておいてよい?」
A:仮置きなら柔軟に変更しやすいです。ただし、当日に通線できないルートと判断される可能性もあるため、内壁を閉じたり配管を最終固定したりする前に確認した方がよいと思います。施工後は適切に固定する必要があります。
「Q:2連プレートの100Vも光回線業者さんが施工?」
A:基本的には別の工事分野です。電源側の電気工事は適切な資格のある担当者へ相談します。通信業者にボックスの新設まで期待して、当日材料が不足する事態を避けましょう。
「Q:光回線を室内に引いたら、ルーターの設定は不要?」
A:契約とレンタル機器によります。ONUやホームゲートウェイの設置が工事に含まれても、自前のWi-Fiルーターの接続・設定は利用者側が行うケースがあります。必要なケーブルと設定案内を準備します。
「Q:外壁の光キャビネットは必ず必要?」
A:いいえ。屋外に取り付ける器具は通信方式と工事条件によって変わります。大きな専用箱と一般の防雨入線カバーは別部材です。具体的に何が付くかを作業員さんに確認します。光キャビネットはNuro光などで使われる施工方法ですので、必ずご自身がどういう作業が予定されていて、どういうものが配置されるのか確認を!
Q:光ファイバーは感電する?
A:私が施工を依頼した際には、とくに接触などに依る関電リスクというのはないという説明を受けました。特に気にしなくていいとは思いますが、(むしろ足場もある状態のほうが作業してる際には助かるとのお声も頂きました)念のため当日作業してくれるNTTの方に聞いてみましょう。当たりそうなものがある場合は。
最後に、準備を忘れないためのチェックリストです。
- [ ] 申し込んだ回線会社の派遣・無派遣工事の案内を読んだ
- [ ] 外壁の引込候補位置を内側・外側から撮影した
- [ ] 電線との離隔や将来の配線予定を、相談できるよう整理した
- [ ] 外壁の穴は原則まだ開けておらず、当日に位置と径を決めるつもりだ
- [ ] 光コンセントの希望位置と、露出・1連・2連の見た目を考えた
- [ ] 埋込にするならボックス・取付枠・100V配線工事の担当を確認する
- [ ] PF管の経路を測り、仮置きし、急な曲がりを避けた
- [ ] 屋根・軒天・外壁の通気、防水、構造下地と干渉しないか確認する
- [ ] ONUとルーターを置く棚、100V電源、LANケーブルを用意した
- [ ] 当日に引込部品、雨仕舞い、開通試験、完成写真まで確認する
使用材料の数量をざっくり考えるなら、光コンセントは設置場所につき1組、壁貫通カバーは必要な引込部1か所につき1組が出発点です。PF管は図面ではなく実際の経路の長さで測り、曲がりと取出し部の余裕を見込みます。工具はメジャー、鉛筆、撮影用スマートフォン、照明、養生材、管の切断工具など。壁の穴あけ工具は、径と施工担当が確定してから準備するのが合理的です。
◆商品提案:光コンセントはパナソニック WTH1621W・WTH1622W、屋外の防雨入線カバーはWP9631S・WP9671S、配線経路用としてPF22相当を比較候補にできます。光コンセント・配管は必ず通信工事担当者と適合を確認してください。商品マスターに今回の品番と一致する確認済みアフィリエイトコードはないため、広告リンクは創作せず、公開前に販売状況と適合を確認します。
DIYリノベでは、壁を閉じてから配線位置を変えるのが大変です。工事前に動線を考えておくと、インターネットの配線も見た目も整えやすくなります。一方、不可逆な穴あけは焦って先にやらないこと。事前のイメージトレーニングと、当日の作業員さんとの相談をセットで考えることをおすすめします。
建築・電気・通信工事について、個別の建物に関係する条件は専門家・事業者に確認してください。
そもそも自分の家のリノベーション・リフォームってどこまでやっていいの?どこから始めればいいの?というかたはこちらから。具体的なリフォームの工程や施工などについて知りたい方はこちらのページも是非ご覧ください!
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また、本資料が必ず正しいということではなく、あくまで参考情報としてみてくださいね。
それでは!
参考資料(2026年10月23日確認):NTT東日本・戸建ての導入工事と配線、NTT東日本・工事の流れ、NTT東日本・光コンセントの種類、enひかり公式、東京電力・引込線の離隔、東京電力PG・安全情報、パナソニック・埋込光コンセント、パナソニック・防雨入線カバー、合成樹脂製可とう電線管工業会・施工のQ&A。
参照できる施工例:NTT東日本・光サービス導入時の配線工事について。古い資料なので現行の全工事で同じ方法が用いられるとは限りません。


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