床を解体したら、土台や大引の高さがそろっていない。根太レスにするなら、床も水平に直したい。そこで迷うのが「大引だけ上げてよいのか」と「外周の合板を何で受けるか」です。
私もスケルトン改修でこの点を検討しました。調べて分かったのは、「床を水平にすること」と「部材を安全につなぐこと」は別の確認が必要、ということです。この記事では、日本の木造戸建ての1階床を想定して整理します。
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また、本資料が必ず正しいということではなく、あくまで参考情報としてみてくださいね。それでは、どうぞ。
結論|大引と土台の高さが違っても、床組全体の納まりで判断する

大引は床を支える横向きの太い木材、土台は基礎の上で柱などを受ける木材です。根太レスは、細い根太を省き、厚い構造用合板を横架材へ直接張る床組です。(住宅リフォーム・紛争処理支援センター「床」)
住宅リフォーム・紛争処理支援センター「住宅紛争処理技術関連資料集」
ここが一番直接的です。床下地の支持材について、「根太と梁及び胴差の高さが異なる場合は受け材を用いて構造用面材の下地レベルをそろえる」と明記されています。しかも引用元は住宅金融支援機構『木造住宅工事仕様書 2025年版』p.127
改修で大引の上面が既存土台より高くなる計画は、考えられます。ただし、「高さが違うだけなら問題ない」とは言い切れません。この記事で整理する確認点は、次の3つです。
- 合板を支えるべき位置に、同じ高さの支持面を設けられるか。
- 大引の端部と床束まで含め、床の重さを下へ伝えられるか。
- 合板と受け材、受け材と既存躯体の接合を成立させられるか。
床束は大引の下に立つ短い支持材です。受け材は、合板などを載せるために追加する木材の総称として使います。「受け材を足す」という言葉だけでは、断面も固定方法も決まりません。
また、厚い合板を使うだけで、建物の耐震性能が保証されるわけではありません。床を水平構面、つまり地震時の横向きの力を伝える面として評価するなら、採用する構法の接合条件まで合わせます。(東京・東北合板工業組合「ネダノンマニュアル Ver.9」案内・掲載仕様)
先に調べるのは「床だけの傾き」か「建物の傾き」か
床の表面だけを測っても、原因は分かりません。合板を外した状態で、大引・土台・床束・基礎を分けて確認します。床組の変形と、基礎を含む沈下では、必要な対応が異なります。(住宅リフォーム・紛争処理支援センター「床」)
例えば、中央の大引だけが下がっている場合と、外周土台が同じ方向へ傾いている場合を区別します。腐朽、蟻害、束の浮き、支持部の割れも記録します。床を水平に張り直すことは、建物や地盤の傾きを直すこととは別です。
原因が未確認のまま床を閉じないことが大切です。建物全体の傾きや進行する変形が疑われるときは、実測値と写真を建築士などに渡し、補修範囲を先に決めます。関連する見方は地盤沈下のチェックについての記事でも扱っています。
レーザー測定では、場所・数値・基準をセットで残す
以下は、この記事で提案する記録方法です。レーザー墨出し器は、水平な基準線を出せる機種を使います。距離を測るだけのレーザー距離計とは区別してください。
動かない場所に基準を取り、部屋の四隅、中央、大引の両端、束の位置を平面図に書きます。それぞれで「水平線から木材上面までの距離」を測り、同じ基準から比較します。機器を移したら、基準のつながりを再確認します。
仮に水平線からある土台まで500mm、別の土台まで518mmなら、後者は18mm低い計算です。測点間が3,600mmなら、傾きは18÷3,600=0.005、すなわち5/1,000です。
これは計算例であって、施工の許容値ではありません。「20mm以内なら安全」のような判定に置き換えず、距離、傾き方、劣化、原因を合わせて判断します。
新しい床高さは、仕上げ厚さから逆算する
最初に決めるのは、大引の高さではなく「完成した床の上面」です。これを仕上げ床高さと呼び、図面ではFLと表すことがあります。大引や受け材の上面とは区別しましょう。
計算例として、仕上げ床材12mmと構造用合板24mmを使うなら、支持面は仕上げ床より36mm下です。追加の下張りや施工上必要な層があれば、その厚さも差し引きます。
「高いところを不用意に削らず、低い側を上げる」は検討の出発点になります。ただし、既存の最高点より上に床を作ることが、いつでも最適とは限りません。玄関、建具、掃き出し窓、階段、隣室との段差を先に照合します。
なお、「水平」と「平ら」も別です。部屋全体の傾きが小さくても、合板の継ぎ目に段差があれば仕上げに影響します。LIXILの特定の床材説明書では、下地合板の継ぎ目段差を1mm以内としています。これは当該製品の下地条件であり、建物全体の傾斜の許容値ではありません。(LIXIL、2018、MAN-463E・p.3)
土台が低いときの受け方は、3つに分けて考える
ここで紹介するのは「設計時に比較する納まり」です。既存住宅の不陸調整に、全国一律の受け材寸法や固定方法があると確認できたわけではありません。
住宅リフォーム・紛争処理支援センターには、受け材で床下地の高さをそろえる説明があります。ただし、その説明は根太を使う床の文脈です。根太レスで既存土台の横へ受け材を持ち上げて取り付ける根拠として、そのまま使うことはできません。(同センター「床」床下地の支持材)
1.土台の上で高さを調整する
既存土台の上に調整材を設け、その上で合板を受ける考え方です。下向きの荷重を土台へ伝える面を確保しやすい一方、土台が傾いていれば、同じ厚さの木を載せるだけでは水平になりません。
設計上は、調整材の形状、接触面、ずれ止め、合板から下部材への接合を確認します。特に、調整材の厚さだけ釘の届き方が変わります。薄い端材を点々と挟み、上から長い釘を打てば標準仕様と同等になる、とは考えないでください。
2.土台の室内側に受け材を添える
既存土台の側面へ受け材を取り付け、その上面を新しい床の支持面に合わせる考え方です。「元の土台が2本ある」のではなく、既存土台1本に別の部材を加える納まりです。
この方式では、受け材にかかる力を、接合具を介して土台へ伝えます。部材が太くても、接合部が十分でなければ成立しません。受け材が回ろうとする力や、既存木材の割れも検討対象になります。
寸法の読み方を、幅45mm・上下方向105mmの材で考えてみます。上面を土台より20mm高くすると、土台側面と重なり得る高さは105−20=85mmです。ただし、これは位置関係の計算だけです。「85mm重なれば安全」という基準ではありません。
3.外周側にも、下から支持する床組を設ける
既存土台の状態や高さ差によっては、側面固定へ荷重を任せず、新しい横架材を下から支持する計画も比較します。支持位置を整理できる反面、床下スペースや断熱材の納まりに影響します。
床束を増やす場合も、その下に荷重を受けられる基礎・支持部が必要です。見えているコンクリート面があるだけで、束を載せてよいとは判断できません。土台上・側面・独立支持のどれがよいかは、既存条件と荷重経路で選びます。
これら3案は力の伝え方を整理した比較です。現場へ適用する断面・接合・支持仕様は、採用する設計資料と現地確認で確定します。
受け材のサイズ|45×60mm、45×105mmは何の数字?
「受け材は45×105mmを買えばよい」と先に決めたくなりますが、この数字には前提があります。
日本合板工業組合連合会のFAQ・Q26は、ネダノンを「梁に落とし込む場合」の際根太について説明しています。釘の縁端距離などを踏まえて45×60mmを示す一方、実験では45×105mmを使用したとしています。適用の最終判断についても確認を求めています。(日本合板工業組合連合会、FAQ・Q26)
際根太とは、ここでは合板を受けるために梁の際に設ける材です。この説明を、傾いた既存土台の側面に取り付け、上へ出す受け材へ無条件に流用することはできません。
整理すると、45×60mmも45×105mmも「参考にできる断面の例」です。今回の改修に共通する最低寸法や、どの高さ差にも使える推奨寸法ではありません。
幅は「板が載る幅」だけで決めない
断面図には、合板が載る上面の幅と、木材の上下方向の高さを分けて書きます。同じ45×105mmでも、寝かせて使うか立てて使うかで納まりが変わります。
さらに、合板端と木材端のそれぞれから、釘をどれだけ離すかを確認します。この離れが縁端距離です。日合連FAQ・Q25では、CN65でそれぞれ15mm以上、CN75でそれぞれ20mm以上を示しています。(日本合板工業組合連合会、FAQ・Q25)
これは「すべての釘で15mm」や「合板が30mm載ればよい」という意味ではありません。N75とCN75も混同せず、使う釘と採用仕様に合わせます。合板2枚の継ぎ目を受ける場所では、両方の釘列を描いて確認しましょう。
木材を買う前に、断面図へ書く7項目
購入用メモは、樹種と断面だけで終わらせません。「既存土台の断面」「高低差」「受け材の幅と高さ」「合板の載る範囲」「接合具」「接合具の位置」「受け材の継ぎ位置」を書きます。
接合具の位置まで描くと、幅不足や端部の干渉を買う前に見つけやすくなります。図面上で固定できない部材は、現場でも寸法だけでは解決できません。
杉でよい?材質は樹種・等級・乾燥状態を分けて選ぶ
杉を、樹種名だけで候補から外す必要はありません。実際にメーカーは杉の45×105mm材や、JASの等級表示を持つ製材を供給しています。ただし、その商品があることと、今回の受け材として成立することは別です。(協和木材「製品紹介」)
見る順番は「用途と必要性能」「等級などの品質情報」「施工時の状態」です。杉かヒノキかという比較だけで、接合部の耐力や部材のたわみまで決めることはできません。
「KD材」だけでは、強度も含水率も決まらない
KDは人工乾燥材を示す表示として使われますが、それだけで構造用の等級を表すわけではありません。購入時は、等級、乾燥区分、仕上がり寸法、反り・割れを確認します。
例えば銘建工業の製材紹介では、SD20を含水率20%以下として扱い、JAS対応の有無も区別しています。同じ杉・同じ寸法でも、品質表示の内容まで同じとは限りません。(銘建工業「製材」)
含水率は、木材が含む水分量を示す指標です。乾燥区分の表示があっても、保管中に濡れた材をそのまま閉じ込める判断はできません。施工時の含水率は、採用する床構成と仕上げ材の条件に合わせて確認します。
例えば前掲LIXIL説明書は、下地合板に含水率14%以下を求めています。これは合板についての指定であり、受け材も一律14%以下、あるいはSD20なら床全体に適合、という読み方はしません。(LIXIL、2018、p.3)
「間柱用」として売られていても、用途は別に判断する
45×105mmは、間柱として流通する寸法でもあります。商品名だけで判断せず、必要な等級と状態が確認できる材を選びます。大きな節や割れが接合部へ重ならないか、平らな支持面を作れるかも確認対象です。(協和木材「製品紹介」)
1階床下では、湿気や腐朽、シロアリへの対策も床組の検討に含めます。既存の劣化原因を残したまま、新しい材で覆わないようにしましょう。(住宅リフォーム・紛争処理支援センター「床」)
釘とビスの仕様は、3つの接合を別々に確認する
合板から受け材への固定
根太レス床の公開仕様例には、厚さ24mm以上の構造用合板を、N75釘・150mm以下の間隔で横架材へ直接留めるものがあります。ただし、四周を固定する仕様と、さね加工合板を使う仕様では条件が異なります。(東京・東北合板工業組合、掲載されている2019年度版仕様書抜粋)
さね加工は、板の縁を凹凸で合わせる加工です。認められた納まりでは、すべての合板の辺に同じ受け方を要求するわけではありません。一方、必要な外周支持まで省いてよいわけでもありません。
したがって、「24mmなら自由に張れる」「どの合板でも四周を同じ方法で受ける」の両方を避けます。実際に使う合板、横架材間隔、張り方向、釘の種類を、ひとまとまりの仕様として選びます。
受け材から土台への固定
合板用のN75釘・150mm間隔を、そのまま土台側面の受け材の固定へ転用してはいけません。両者は違う接合です。
受け材側では、負担する床荷重、接合具のせん断・引抜き性能、木材の樹種と状態、縁端距離を照合します。側面から留める場合は、部材が回転する影響も検討します。これらは荷重経路からの設計上の確認事項であり、上記の合板釘打ち仕様だけでは決まりません。
「構造用ビス」という名称だけで選ばず、製品の適用条件と接合設計を確認します。この記事では根拠を確認できていないため、既存土台への万能なビス径・長さ・本数は提示しません。
大引の端部と床束の支持
見落としやすいのが、大引の端です。元の大引を上へ動かすと、土台に差し込んだ部分や受け部分の位置関係も変わります。外周の合板受けだけを追加しても、この支持は解決しません。
施工計画では、大引の端がどこへ載り、どの金物などで接合され、床束へどう荷重が流れるかを別に図示します。高さ調整機能のある束でも、使用高さと固定方法は製品ごとの条件に従います。(城東テクノ「束シリーズ」)
施工は「測る→設計する→組む→検査する」の順番で進める
ここからは、部材と接合仕様を確認できた後の段取りです。家全体をジャッキで持ち上げる工事や、腐った土台の交換手順は含みません。
1.既存状態を記録する
床下へ安全に立ち入れる状態を確保し、残った釘や解体材を処理します。配線・配管を確認したうえで、土台と大引の寸法、支持位置、劣化、レベルを記録します。疑わしい材は、受け材を取り付ける前に健全性を確認します。
2.仕上げ高さと床組図を決める
隣室や建具と照合し、仕上げ高さから下地厚さを引いて支持面を決めます。平面図へ合板の割付、大引、外周受け、開口部、受け材の継ぎ位置を書きます。高さ差が変わる箇所は、断面図も用意します。
3.材料と接合仕様をそろえる
木材は必要な等級と仕上がり寸法を指定します。合板は構造用であることと採用仕様を確認します。床束・金物・釘・ビスは、指定されたものをそろえます。純正接合具の指定がある金物は、市販の似たビスへ無断で替えません。
4.大引と外周の支持部を施工する
確認済みの計画に沿って、大引の端部、床束、外周受けを施工します。仮置きの合板を足場として扱わず、支持材と接合部を確認しながら進めます。木材を押し曲げて高さを合わせるのではなく、支持面そのものを整えます。
5.合板を張る前に確認する
レーザーで全体の高さを測り、長い直定規で局所の段差や浮きを確認します。受け材の継ぎ目、合板の端、床下点検口の周りも確認します。束の固定や金物、木材の状態は、隠れる前に写真へ残します。
6.指定の割付と留め方で合板を張る
釘打ち位置を墨出しし、採用仕様どおりに固定します。釘の種類・間隔・縁端距離を混同しないようにします。施工後は段差、たわみ、床鳴りの有無を確認します。ただし、歩いて問題がないことだけを、構造性能の確認には使えません。
材料の数量は、面積だけでなく割付から拾う
計算例として、3,600×3,600mmの床は12.96㎡です。910×1,820mmの合板1枚は1.6562㎡なので、面積だけなら12.96÷1.6562=約7.83枚。切上げで8枚が理論上の下限になります。
ただし、これは発注枚数ではありません。張り方向、継ぎ位置、さね、柱の切欠き、開口、端材の再利用で変わります。合板の継ぎ目を支える位置とセットで割り付けてから数えます。
四周に受け材を設ける計画なら、同じ部屋の外周は3.6×4=14.4mです。4m材4本で各辺を一本ずつ取れる計算ですが、実際には柱や出入口との取り合いがあります。継ぎ足す位置を先に決めず、総延長だけで購入しないようにしましょう。
釘とビスも別々に集計します。合板の釘は決定済みの釘打ち線から、受け材の接合具は接合図から拾います。床束の本数は、床面積を均等に割るのではなく、大引の支持計画から数えます。
作業前・施工中のチェックリスト
考慮すべき点
- 傾きの原因と、既存材を残せる根拠を確認した。
- 仕上げ床高さと、大引・受け材の上面高さを区別した。
- 玄関、建具、階段、隣室との取り合いを確認した。
- 床の鉛直支持と、必要な水平構面の性能を分けて検討した。
材料・道具
- 材料:指定等級・寸法の木材、指定の構造用合板、床束、金物、釘・ビスを用意した。
- 材料:防腐・防蟻や湿気への対応を、床下環境と採用仕様に合わせた。
- 道具:水平線を出すレーザー、スケール、直定規、水平器、墨出し道具、墨出しのスタンドを用意した。
- 道具:必要に応じた木材水分計、適合する切断・穴あけ・締結工具、保護具を用意した。
合板で隠す前の施工確認
- 大引の端部、束の上下、受け材の接合部を確認した。
- 支持面の高さと平らさ、合板端部の載り方を確認した。
- 木材の割れ・濡れ、金物と接合具の適合を確認した。
- 隠れる部分の写真と、最終の測定値を保存した。
よくある質問
杉45×105mmを買っておけば間違いありませんか?
いいえ。入手できる材の候補にはなりますが、高さ差と接合条件を確認する前に決める寸法ではありません。等級や乾燥状態も含めて指定します。FAQに出てくる際根太の条件と、自宅の納まりが同じかを先に確かめましょう。
薄い合板を土台の上に重ねる方法は使えませんか?
材料名だけでは判断できません。調整材の支持範囲、圧縮やずれ、留め付け先への釘の届き方まで確認します。端材を積んで高さだけ合わせる方法を、構造上の標準仕様として紹介することはできません。
大引は水平ですが、土台は傾いたままでもよいですか?
床だけを水平に作り直す計画と、建物自体の傾斜修正は別です。土台を残せる状態かを確認し、新しい床の支持と接合を成立させる必要があります。大引が水平という事実だけでは、工事完了とは判断しません。
まとめ|受け材は「何ミリの木」より「どう支えて、どうつなぐか」
根太レス化と同時に床を水平にするなら、まず傾きの原因を確認します。そのうえで、仕上げ高さから支持面を逆算し、大引の端と外周の合板受けまで計画しましょう。
受け材の幅と高さは、合板の載り方、接合具の位置、土台との重なりから決めます。杉も候補になりますが、樹種やKD表示だけで適否は決まりません。
最初の一歩は、木材を買うことより「土台と大引の高さを書き込んだ平面図」を作ることです。その図に接合部の断面を足せば、必要な材料と確認事項が具体的になります。
参考文献・確認した一次資料
- 住宅リフォーム・紛争処理支援センター「住宅紛争処理技術関連資料集/床」:床組の役割と構成。受け材の説明は根太あり床の文脈として参照。
- 日本合板工業組合連合会「FAQ」Q25・Q26:釘の縁端距離と、梁に落とし込む場合の際根太寸法。既存土台の嵩上げ仕様とは区別。
- 東京合板工業組合・東北合板工業組合「ネダノンマニュアル Ver.9」案内:ウェブ上に掲載された2019年度版仕様書の抜粋を参照。
- LIXIL「フロアアース施工説明書」MAN-463E、2018年2月、p.3:当該床材の下地段差・含水率の条件。
- 協和木材「製品紹介」:杉材の寸法、JAS・乾燥表示の製品例。
- 銘建工業「製材」:乾燥区分とJAS対応の製品説明。
- 城東テクノ「束シリーズ」:用途と高さに応じた床束の製品区分。
- TJMデザイン「ZERO ジンバルKY」ZERO-KY:水平基準の測定に使うレーザー墨出し器の製品例。
資料確認日:2026年10月25日。掲載資料の版と、実際に採用する製品・設計仕様は区別してください。動画や生成画像は、構造仕様の根拠として使用していません。


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